かに道楽。

mixiはじめちゃいました(´・ω・`)

次元血

最大限事故を減らした次元の形。
この環境におけるメタデッキの完成形の一つだと思う。



モンスター(20枚)
墓守の番兵
墓守の偵察者×3枚
邪帝ガイウス×3枚
幻銃士×3枚
異次元の生還者×3枚
クレボンス×3枚
E・HERO エアーマン
D−HERO Bloo−D×3枚

魔法(13枚)
大嵐
増援×2枚
洗脳−ブレインコントロール
終焉の焔
次元の裂け目×3枚
死者蘇生
緊急テレポート×3枚
サイクロン

罠(7枚)
聖なるバリア−ミラーフォース−
死のデッキ破壊ウイルス
マクロコスモス×3枚
マインドクラッシュ
ダスト・シュート




次元カードと《D−HERO Bloo−D》で相手の効果モンスターをほぼ完全に封じ込める。
現在の流行デッキの大半は効果モンスターに依存している形の物が多い(グラビ除く)ので、この態勢を決めれば勝ちと言っても過言ではない。

特にシンクロキャット系相手では次元カード1枚で勝ち筋の《レスキューキャット》を封じることができるのが最大の魅力。
《ダーク・アームド・ドラゴン》の特殊召喚も困難に。
ライトロード相手でも墓地に送らせず、厄介な《オネスト》も気にせずに戦うことができる。



《D−HERO Bloo−D》は《幻銃士》から特殊召喚できる帝感覚で出していくのが理想。
もちろん《異次元の生還者》《墓守の偵察者》を生贄利用にしても可能。

またこのサポート下級とテレポギミックの相性が絶妙。
★6のシンクロ召喚が非常にしやすくなっている。
特に《幻銃士》と組み合わせることで2枚のカードから★6シンクロ+《幻銃士》+トークン1枚という破格の恩恵が。
次元カードがなくても普通に戦うことができ、速度も従来の次元と比べ非常に早くなっています。



次元は《神の宣告》使った形が一般的には知られているような気がしますが、この速攻環境の中で《神の宣告》は自分の首をしめる結果になりかねず、まして次元以外で防御を兼ねられる除去魔法・罠が存在しないので必然的に不要。
というかピーピングゲー決めたほうが強い。




もちろんサイドはテレポダムドスイッチ。
正直幻銃血ダムドでも十分強いっすw
遊戯王:デッキレシピ | コメント:2 | トラックバック:0 |
| HOME |