次元血2008-05-26 Mon 02:58
最大限事故を減らした次元の形。
この環境におけるメタデッキの完成形の一つだと思う。 モンスター(20枚) 墓守の番兵 墓守の偵察者×3枚 邪帝ガイウス×3枚 幻銃士×3枚 異次元の生還者×3枚 クレボンス×3枚 E・HERO エアーマン D−HERO Bloo−D×3枚 魔法(13枚) 大嵐 増援×2枚 洗脳−ブレインコントロール 終焉の焔 次元の裂け目×3枚 死者蘇生 緊急テレポート×3枚 サイクロン 罠(7枚) 聖なるバリア−ミラーフォース− 死のデッキ破壊ウイルス マクロコスモス×3枚 マインドクラッシュ ダスト・シュート 次元カードと《D−HERO Bloo−D》で相手の効果モンスターをほぼ完全に封じ込める。 現在の流行デッキの大半は効果モンスターに依存している形の物が多い(グラビ除く)ので、この態勢を決めれば勝ちと言っても過言ではない。 特にシンクロキャット系相手では次元カード1枚で勝ち筋の《レスキューキャット》を封じることができるのが最大の魅力。 《ダーク・アームド・ドラゴン》の特殊召喚も困難に。 ライトロード相手でも墓地に送らせず、厄介な《オネスト》も気にせずに戦うことができる。 《D−HERO Bloo−D》は《幻銃士》から特殊召喚できる帝感覚で出していくのが理想。 もちろん《異次元の生還者》《墓守の偵察者》を生贄利用にしても可能。 またこのサポート下級とテレポギミックの相性が絶妙。 ★6のシンクロ召喚が非常にしやすくなっている。 特に《幻銃士》と組み合わせることで2枚のカードから★6シンクロ+《幻銃士》+トークン1枚という破格の恩恵が。 次元カードがなくても普通に戦うことができ、速度も従来の次元と比べ非常に早くなっています。 次元は《神の宣告》使った形が一般的には知られているような気がしますが、この速攻環境の中で《神の宣告》は自分の首をしめる結果になりかねず、まして次元以外で防御を兼ねられる除去魔法・罠が存在しないので必然的に不要。 というかピーピングゲー決めたほうが強い。 もちろんサイドはテレポダムドスイッチ。 正直幻銃血ダムドでも十分強いっすw |
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