TACTICAL EVOLUTION 考察(通常・効果モンスター)2007-05-11 Fri 20:15
カード効果はWikiでも見て調べてください(死
●《エーリアン・ソルジャー》 爬虫類では《グラナドラ/Granadora》以来の1900アタッカー。 デメリットがないから《ガガギゴ/Gagagigo》の上位互換! 毒蛇神デッキの主力として使おうぜ!(棒読み) ●《ヴォルカニック・ラット》 ・・・\(^o^)/ ●《暗黒界の番兵 レンジ》 暗黒界で2100の壁出されても困るんだけど・・・。 暗黒界専用カードで墓地から回収?そんな馬鹿なw でも《魔族召喚師》との噛みあいで《正統なる血統》が投入されるようならありかも。 ●《ハウンド・ドラゴン》 なんでレア?って思ったら★3で1700っていうオチか。 明らかにサイバー・ダークに装備させろって言ってるけど、正直《仮面竜/Masked Dragon》から出せる《ドル・ドラ/Twin-Headed Behemoth》とかで十分だよなぁ。 帝殴れる2500までいけるのは魅力なんだけど。 ●《ヴェノム・コブラ》 一応ヴェノムの壁。 要は《ヴェノム・スワンプ》とか活用できるってことなんだけど、なんにしてもそれだけ。 ●《究極宝玉神 レインボー・ドラゴン》 満を持しての初のホログラフィック仕様ありのカード(レートどの位上がるんだろう・・・)。 宝玉「神」だからサポートが受けられない理不尽さ。 召喚条件が「7種類」という《宝玉獣 コバルト・イーグル》まで入れなければいれない仕様なので、相当つらい。 気合で《宝玉獣 サファイア・ペガサス》回すのも大変そうだし、サイドから《D.D.クロウ》で飛ばされたりすると悲しくなるかも。 ステータス的には攻撃力4000のノーコスト特殊召喚、なおかつ条件満たせば複数展開できるけど、効果が微妙。 1個目の効果はフィニッシャーになるからまだしも、2個目の効果でフィールド一掃というのは・・・。 素直に《D−HERO ダイヤモンドガイ/Destiny Hero - Diamond Dude》も運用して《宝玉の氾濫》使ったほうが数倍マシのような希ガス。 ● 《C・パンテール》 ●《C・チッキー》 ●《C・ピニー》 ●《C・ラーバ》 ●《C・モーグ》 《C・ドルフィーナ/Chrysalis Dolphin》以来のコクーンモンスター。 今回のパックで全部揃ったけど・・・。 結局実用レベルじゃないのかorz サポートで生えるかもしれないけど。 ●《ネクロ・ガードナー》 《魔導雑貨商人/Magical Merchant》から落とせれば一応MPTの防御カードに。 そういった意味ではいいかもしれないけど、なんにしても1回だけの攻撃無効ということでアドは取れない。 除外されるギミックを生かして何か作れるかも? ●《毒蛇神ヴェノミナーガ》 ●《毒蛇王ヴェノミノン》 ●《蛇神降臨》 誰でも1度は《毒蛇神ヴェノミナーガ》出したいって思うぜ!!!111 ・・・と言っても特殊召喚出来なければ《毒蛇王ヴェノミノン》は激しく重いですし、出せたとしても墓地に5枚は貯まってないと盤石とは言えないし、《洗脳−ブレイン・コントロール−/Brain Control》で飛ばされたりして《毒蛇神ヴェノミナーガ》を出すのは相当困難。(経験済) 出せれば勝ちなので狙う価値はあると言えばありますけど、なんにしても構築が全て。 いかに安定させつつ墓地に爬虫類が送れるかってことなんですけどね。 《高等儀式術》で送るのがこの手のセオリーですけど《エーリアン・ソルジャー》とかだと1000しか上がらないのでつらかったり。 ●《ヴェノム・スネーク》 ●《ヴェノム・ボア》 ●《ヴェノム・サーペント》 ・・・ヴェノムカウンターって単体で効果発揮しませんよね?orz リクルーターから持ってこれればデメリットは多少消せるかもしれないけど・・・。 正直《ヴェノム・スワンプ》単体で十分。 ●《E・HERO アナザー・ネオス》 初の1900戦士でデメリットのないカード。 しかも《E・HERO エアーマン》《増援/Reinforcement of The Army》を筆頭にデッキから墓地から様々にサーチが効くので簡単に場に出せる。 相互互換と思われる《E・HERO ザ・ヒート》との違いは攻撃力が大幅に上がることはない変わりに安定・何より戦士族ということ。 使用するデッキによって使い分けるのがベスト。 デュアルモンスターではあるものの、再度召喚してまで発揮する効果ではないので無視。というか召喚権潰したらコンタクト融合g(ry ただし、墓地で通常モンスターとして扱われるのが恐るべき魅力。 このためネオスビートで《E・HERO ネオス/Elemental Hero Neos》とあわせることで《O−オーバーソウル/O - Over Soul》《正統なる血統》と言ったカードが腐りにくくなる。 むしろ《E・HERO ネオス/Elemental Hero Neos》自体が重いので、こちらを主軸にしてしまってもなんら問題ない。 普通にエアナザーとして組み込むもよし、HEROにアタッカーとして入れるもよし、蘇生カードでフル活用もよし。 非常に汎用性が高いカード。 ●《ヘルカイザー・ドラゴン》 ●《ヴァリュアブル・アーマー》 どちらも再度召喚すれば複数回攻撃のできるモンスター。 しかし2枚とも上級のため、墓地蘇生でもしない限り再度召喚は相当つらい。 生贄召喚では1ターンの間バニラなので、なるべく特殊召喚を狙いたいところ。 後者は《代打バッター/Pinch-Hopper》《孵化/Insect Imitation》など昆虫族ならではのサポートもあるので使いやすい。 ちなみに直接攻撃まで狙いたいなら前者ですけど、アドに直結するのはどう考えても後者。 種族を考えないなら攻撃力に50の差があるとは言え後者を選びたいところ。 ●《水面のアレサ》 ●《幸運の笛吹き》 いかにもリクルーターから出せと言わんばかりの2枚。 どちらも戦闘でのモンスター破壊によりアドを取ることが出きる。 ・・・が攻撃力は所詮1500。標的はリクル・《黄泉ガエル/Treeborn Frog》程度。 フィールド魔法などで攻撃力を上げない限り、アタッカーには勝てない。 なんらかのサポートは欲しいところ。 《ハイドロゲドン/Hydrogeddon》と違ってダブったりして効果が止まることもないし、一応無尽蔵。 ちゃんと使いこなせればいぶし銀としては十分な働きをしそう。 前者は《サルベージ/Salvage》で回収できますし、久しぶりに水単体でも組んでみようかな。。。 ●《巨人ゴーグル》 ●《サンライズ・ガードナー》 だからリクルでだせt(ry 再度召喚してまで守備にするぐらいなら生贄召喚しようよ\(^o^)/ ●《魔族召喚師》 デュアルの中では最高峰。 上級であるというデメリットさえ除けば、1ターンに1回墓地から悪魔を特殊召喚でアド+1。 そのままさらに1ターン守ればまたアド+1と、普通に強力。 悪魔と言えば暗黒界がお手軽で強力ですが、バニラサポート入れるなら《デーモンの召喚/Summoned Skull》とか《デーモン・ソルジャー/Archfiend soldier》とかでもいいし、《スナイプストーカー》とか《冥府の使者ゴーズ》とかもいるし。 構築次第では相当強いギミックになるはず。 ●《灼熱王パイロン》 リクルk(ry 上級だから重いし、《ステルスバード/Stealth Bird》で十分。 ●《シャドウ・ダイバー》 r(ry とりあえず1500削れるけど、だったら他のカード召喚したりしても煮たようなことが出来るんだよなぁ・・・。 少々辛い。 ●《フリントロック》 戦闘破壊されない効果に加えてモンスター・魔法・罠の効果受けないとかだったら使ったかも(死 ・・・《フリント/Flint》自体微妙ですしね。。。 たしかに《フリント/Flint》のまとわりつき方は嫌な物がありますけど、相手に装備させてなんぼだし・・・。 ●《グラビティ・ボール》 モンスター版《重力解除/Zero Gravity》。 相手だけしか対象ではないので後続を止められる。 ただダメステだから《断頭台の惨劇/Tragedy》とか使えないorz 運用難しいかなぁ。 ●《幻影コオロギ》 デッキトップバウンスカード。 一応アド+1であり、ドローロックになる。 こちらが先手取って相手の裏守備投げて帝召喚とか出来ればもうけもの。 ただ、ガジェには無力だったり押されてる時は使えなかったりするのを考慮すると、《執念深き老魔術師/Old Vindictive Magician》とかで十分のような気も。 ●《水晶の占い師》 普通に考えて今回のトップレア。 無償リバースでアド+1はなんだかんだ言って強い。 強力なカード2枚がめくられたら悩める物の、状況に応じて強いほうを取ればいいのだから問題なし。 デッキの一番下に戻るとは言え、シャッフルしてしまえば問題ないと主張して頑張れる。 しかも「★1の魔法使い族」ということで《見習い魔術師/Apprentice Magician》からのサーチが効くという恐ろしい子。 禁止になった《聖なる魔術師/Magician of Faith》のせいで使用率が激減したものの、これでまた復権するはず。 ちなみにこのパックのノーマルレア。 一応実用的なのはこれだけ・・・である。(・・・に深い意味はないよ!) レート高くなるのかなぁ。 ●《ネオスペース・コンダクター》 《増援/Reinforcement of The Army》で《ネオスペース/Neo Space》がサーチできるようになるけど・・・。 自身が2300になるわけじゃないのねorz ●《氷炎の双竜》 ●《デザート・ツイスター》 墓地除外による特殊召喚モンスター。 2種類の属性を除外して特殊召喚というのはカオス以来。 召喚条件の難度は格段に上がっており、前者なら水、後者なら風を2枚除外なのでこれだけで大変。 これにさらに違う属性を入れる必要があるのがつらい。 後者は地属性自体に強力なカードが多いので問題なさそうだが、問題は前者の「炎属性」。 使えるのってホルスとか《E・HERO ザ・ヒート》ぐらいですし・・・。 植物ホルスあたりに組み込んでもつらそうだなぁ。 効果的には《カオス・ソーサラー/Chaos Sorcerer》とかの前例を見てる身としては物足りない気がする物の、普通にアド1:1なので悪くない効果。 やはり出せれば強い部類には入るはず。 ●《儀式の供物》 基本は《高等儀式術》。 それだけでは処理し切れない場合があるから《奈落との契約/Contract with The Abyss》とか入れることもあるけど、せいぜい1枚。 使うなら《高等儀式術》使わないデミスゾークぐらい? それでももうかたっぽ落とせばいいしなぁ。 ●《カミソーリトカゲ》 ネーミングセンスないなぁ・・・。 爬虫類で固めたら《ミスティック・ソードマン LV2/Mystic Swordsman LV2》と同じ効果になるんだけど、まだ返しで破壊されやすいステータスで、しかも爬虫類が横にいなければならないというつらさ。 これ入れるなら《ミスティック・ソードマン LV2/Mystic Swordsman LV2》入れます。 ●《ホーリーフレーム》 ●《ダークフレーム》 《カイザー・シーホース》とか《ダブルコストン/Double Coston》使おうよ・・・。 ●《ゾンビマスター》 アンデットのニューホープ。 というか恐ろしく強い部類に入るんじゃないだろうか。 とりあえず《ピラミッド・タートル/Pyramid Turtle》《ゴブリンゾンビ》の両方からサーチが効く時点で強力。 しかもそこからサーチしてきた場合は自然と墓地にいるわけなので、効果が非常に使いやすい。 1:1交換でなおかつそこからコンボ性もあり、上級の生贄にもなりうる。 アンデットライダーに組み込んで《光と闇の竜》が簡単に召喚できたりする。 また今までのアンデットでは主力となりうる《龍骨鬼/Ryu Kokki》《ヴァンパイア・ロード/Vampire Lord》が手札にくると非常に処理しにくかったわけだが、このカードの登場で墓地に送りやすくなった。 このカードの蘇生対象には出来ないものの、《生者の書−禁断の呪術−/Book of Life》での特殊召喚は飛躍的に楽に。 さらに《生還の宝札/Card of Safe Return》によるエンジンがさらに組み込みやすくなり、いよいよ生還アンデットが生還マンティ・暗黒界並みの回転を持ってきたと思われる。 同名カード捨てて連続召喚と言ったトリッキーさも出せるので、《スキルドレイン/Skill Drain》さえ入れていなければそのまま2〜3投入してしまって問題ない。 収録カード多すぎ\(^o^)/ 40でキリがいいので融合・魔法・罠は明日に。 |
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