かに道楽。

mixiはじめちゃいました(´・ω・`)

次世代型アンデット

長い長い試験期間が終了。
いや、祖父が他界して最初の3日間受けてないんですけどね


とりあえず試験前〜期間中にかけて適当に組んでいたデッキを2つほど晒し。
どちらも勝率はDOで(だから微妙なわけですが)一応9割超えてるので問題なく戦えると思います。





≪上級≫6枚
《冥府の使者ゴーズ》×3
《龍骨鬼/Ryu Kokki》×3

≪下級≫14枚
《ギガンテス/Gigantes》×2
《魔導戦士 ブレイカー/Breaker The Magical Warrior》
《巨大ネズミ/Giant Rat》×3
《ピラミッド・タートル/Pyramid Turtle》×3
《クリッター/Sangan》
《ならず者傭兵部隊/Exiled Force》
《N・グラン・モール》×2
《魂を削る死霊/Spirit Reaper》


≪魔法≫12枚
《大嵐/Heavy Storm》
《天使の施し/Graceful Charity》
《遺言状/Last Will》
《サイクロン/Mystical Space Typhoon》
《押収/Confiscation》
《早すぎた埋葬/Premature Burial》
《強制転移/Creature Swap》
《月の書/Book of Moon》
《生者の書−禁断の呪術−/Book of Life》×3
《貪欲な壺/Pot of Avarice》


≪罠≫8枚
《聖なるバリア−ミラーフォース−/Mirror Force》
《激流葬/Torrential Tribute》
《ダスト・シュート/Trap Dustshoot》×2
《破壊輪/Ring of Destruction》
《マインドクラッシュ/Mind Crush》×3





【基本コンセプト】
アンデットの高い展開力を生かして場を制圧。
前環境のように《魂を削る死霊/Spirit Reaper》を大量展開して大量ハンデスといった動きが出来なくなったものの、《龍骨鬼/Ryu Kokki》を軸にハイパワーで攻めることが出来る。

リクルーターは《巨大ネズミ/Giant Rat》と《ピラミッド・タートル/Pyramid Turtle》の2種類を採用し、2つ前の環境のDRU(ダブル・リクルーター・アンデット)を髣髴とさせる物がある。



【各カードの解説】
●《冥府の使者ゴーズ》
《サイバー・ドラゴン/Cyber Dragon》とどちらをとるかで相当迷った。
《王宮のお触れ/Royal Decree》で攻めて行くタイプならば《サイバー・ドラゴン/Cyber Dragon》なのだが、《龍骨鬼/Ryu Kokki》が除去カードで破られ強引にダイレクトされた場合などの状況を考慮すると保険にもなっているこちらに軍配が。
「大量展開」というコンセプトを遵守したかったのも1つ。
恐ろしく警戒される存在ではあるが、手札に持っているとやっぱり安心。



●《龍骨鬼/Ryu Kokki》
主力。アンデットはこのカードなしでどう勝てばいいのであろうか。(反語)
《ピラミッド・タートル/Pyramid Turtle》からいきなり出せる2400は非常に強力。
《E・HERO エアーマン》《サイバー・ドラゴン/Cyber Dragon》はもちろん暗黒界系まで殴り倒すことが出来る。
《冥府の使者ゴーズ》さえ警戒できればまず戦闘では倒されないだろう。
また《生者の書−禁断の呪術−/Book of Life》でゾンビのごとく墓地から蘇生される。
これにより場の制圧は非常にしやすくなっている。
おまけの効果も最近の《E・HERO エアーマン》の台頭で《突進/Rush Recklessly》《収縮》・鎖系で戦闘破壊されても道連れに出来る。
意外と忘れやすい効果。

やたら強く見えるが唯一無二にして最大の欠点が手札にきた場合の処理。
《天使の施し/Graceful Charity》で墓地に落とす以外はまっとうな処理が出来ないのが事実。
《遺言状/Last Will》が手札にあれば生贄召喚も念頭におけますが・・・。
同様の理由で《N・グラン・モール》も苦手。



●《ギガンテス/Gigantes》
アンデットの展開力にさらに厚みを加える。
地属性の多いこのデッキではかなり容易に出すことが出来る。
素で《E・HERO エアーマン》を倒せ、戦闘破壊されても擬似《大嵐/Heavy Storm》となかなか。



●《巨大ネズミ/Giant Rat》《ピラミッド・タートル/Pyramid Turtle》
このデッキの核とも言うべき存在。
前者は後者と《N・グラン・モール》を、後者は《龍骨鬼/Ryu Kokki》と《魂を削る死霊/Spirit Reaper》を呼ぶのが主な仕事。
合計6枚積まれているのでモン切れしにくく、サーチしてきたモンスターで反撃が非常にしやすい。



●《N・グラン・モール》
このカードの影響でアンデットの価値が上がったと言えなくもない。
力押しのデッキなので裏守備系はなかなか破れず、《ホルスの黒炎竜 LV8/Horus the Black Flame Dragon LV8》などを出されるとそれだけで押し負けという事態もざらだった。
しかしこのカードの登場でそうしたモンスターを問答無用でバウンスできる。
多重展開デッキであるアンデットとは最高の相性で、《巨大ネズミ/Giant Rat》から呼べるとなれば投入は必至。
2枚にしたのは《巨大ネズミ/Giant Rat》からの呼びやすさを考慮して手札で腐る事態を恐れたため。



●《魂を削る死霊/Spirit Reaper》
一応まだ現役ですよー。
《ピラミッド・タートル/Pyramid Turtle》からぽんと出して《N・グラン・モール》とあわせてハメハメしたり。




●《遺言状/Last Will》
リクル自爆や《ならず者傭兵部隊/Exiled Force》からお手軽に色々呼べます。
これぞ多重展開。



●《強制転移/Creature Swap》
劣勢の状況から撃つというよりは裏守備に止め感覚で撃ってる場面が多い。
渡すのは基本リクル、そこからまた多重展開。
相手の伏せがある時に撃つのは除去カード警戒で若干躊躇するべきか。



●《生者の書−禁断の呪術−/Book of Life》
アンデットの特権。
最近《摩天楼2-ヒーローシティ》とか出たみたいだけど僕は知りません。あっちは除去カード打たれたら蘇生できないもんね!(黙
基本的に《龍骨鬼/Ryu Kokki》をそのまま出すか、《ピラミッド・タートル/Pyramid Turtle》から《龍骨鬼/Ryu Kokki》を出していく形になることが多い。
一気に展開していくことが出来る。

相手のモンスター除外は地味に役に立ったりもしますけど下手に撃つと《次元融合/Dimension Fusion》とかされて痛い目にあうことも。




●《ダスト・シュート/Trap Dustshoot》《マインドクラッシュ/Mind Crush》
《N・グラン・モール》と後者はシナジー。
というよりこの環境の《マインドクラッシュ/Mind Crush》は普通に強いのですが。
《ダスト・シュート/Trap Dustshoot》は説明するまでもなく噛み合せ。





基本的に《マクロコスモス/Macro Cosmos》等の除外系には弱いです(当たり前の話ですが)。
当たったら頑張るしかない。
サイドからの《王宮の弾圧/Royal Oppression》《D.D.クロウ》もやや難なものが。


サイドから《スキルドレイン/Skill Drain》とか入れてみたところ効果抜群。
大体のデッキは機能不全に陥れられますし、こちらはあまり被害を被らないのが○。
それこそ《龍骨鬼/Ryu Kokki》が生きてくる。





【追伸】
リアル遊戯フレ募集中。
周りがやらなくなってきて最近寂しいです(´・ω・`)
関東圏在住の方が主でしょうか。
作れればKCGCとか行く頻度相当上がりそう。




以下コメ返
次世代型アンデット…の続きを読む
遊戯王(旧) | コメント:1 | トラックバック:0 |
| HOME |