階段を1段上り、踏み外す2006-10-30 Mon 19:15
友人達から「魔法少女リリカルなのは」を激しく勧められ、見る羽目になりました。
さらに明日にはほぼ強制でPCゲームの「うたわれるもの」が回ってくるそうです。ようは18禁ゲー いや、普通にやれば楽しいらしいですが。 人生オワタ\(^o^)/ |
ねくろふら2006-10-28 Sat 21:12
キルゲーになり始めた感が否めなくなってきたのでなんか組んでいますがどうも安定しない。
仕様でしょうか。 まぁ私の構築力が乙いだけですが(´・ω・`) 【メモ】 ●ダークゴーズ相手で《冥府の使者ゴーズ》警戒で《ナイトメアを狩る死霊》で殴るのは危険。(当たり前と言えば当たり前だが普通にミスしていた) ●相手のデッキ枚数によってはデッキデスも考える(《デビル・フランケン》だけが能ではない) ●一応メイン《冥府の使者ゴーズ》も視野(警戒されるカードなので特に不要か) ●別にメイン次元構成じゃなくとも十分(むしろ事故が怖い?) 以下コメ返 |
7時間半耐久デスマッチ(昼飯抜き)2006-10-23 Mon 18:59
タイトルだけ見たらなんか物騒ですがようはあれですね、昨日またフリータイムでカラオケ逝ったわけです(´・ω・`)
5人でいったわけですが、7時間半もいれば20曲は歌えますよ。はい。 今回はメモっていたので全部歌った順に列挙。 ●ハネウマライダー(ポルノグラフィティ) 84点 ●ヒトリノ夜(ポルノグラフィティ) 90点 ●夏祭り(Whiteberry) 88点 ●狼(ポルノグラフィティ) 85点 ●ハッピー☆マテリアル(2月・麻帆良学園中等部2−A) 85点 ●Take a shot(水樹奈々) 82点 ●FAKE ANGEL(水樹奈々) 85点 ●メリッサ(ポルノグラフィティ) 89点 ●謎(小松美歩) 85点 ●ジョバイロ(ポルノグラフィティ) 82点 ●ホウキ雲(RYTHEM) 76点 ●Mugen(ポルノグラフィティ) 77点 ●SELECT?(長門有希) 87点 ●風読みリボン(平野綾) 83点 ●童話迷宮(田村ゆかり) 83点 ●恋のミクル伝説(朝比奈みくる) 81点 ●見つけてHappy life(朝比奈みくる) 82点 ●雪、無音、窓辺にて(長門有希) 90点 ●Take Me Higher(V6) 83点 ●愛が呼ぶほうへ(ポルノグラフィティ)73点 ●抱いてセニョリータ(山下智久) 70点(※途中でマイクの電池が切れたので無効扱い) ●総合平均 83.5点 ●通常曲平均(11曲) 82.9点 ●イタイ曲平均(9曲) 84.2点 ・・・(´・ω・`) なんで普通の曲のほうが平均低いんですかね? 【ポルノ】(平均 82.9点) どう考えても最近十八番になってきた気がする。 「狼」とか初めて歌ったのに高い。。。 「サウダージ」は某氏にとられましたが、相変わらず「メリッサ」は高得点。 「ヒトリノ夜」なんて2回目なのに平気で90取ってますし。。。 声が出しやすいのかな? ・・・それでも「Mugen」「愛が呼ぶほうへ」は散っているのでまだまだ頑張りが必要かな。 後者はなぜか高音が出ない。(「メリッサ」では出るのに・・・orz) 【その他普通の曲】 大体が歌いなれた曲なので特に問題なし。 「夏祭り」で88取れるとはさすがに思いませんでしたが。 「ホウキ星」は無理。高音でない。 こっち歌うならユンナの「ホウキ星」歌うほうがまだ上がるかもしれない。 【ちょっとあれな曲】 そう、こっちがどう考えてもおかしいわけですね。 なんか色々歌ってますし。 とりあえず9曲中5曲を占めるハルヒ系の平均が84.6ってのがありえないわけで。 みくる系とか普段そんなに聞いてないのにノリで歌って80超えるとか謎。 当然のことながら長門様の「雪、無音、窓辺にて」は90保持ですし、「SELECT?」ももうちょっとビブラート頑張れば90いけそうな気がする。 「ハッピー☆マテリアル」「童話迷宮」も初めてでこの点数。 なんか色々と終わってきたような気がする。 まぁそれは元からか(´・ω・`) ・・・ 以下コメ返 |
新ポケ考察(伝説系)2006-10-21 Sat 20:45
そういや伝説はまだやっていませんでしたね。
というか今回伝説多い(´・ω・`) まぁネタポケいっぱいの百花繚乱なのでどうでもいいような感じはありますけど。 ※以下相当なネタバレなので注意(現在入手できないのについてはスルー) |
とりあえず2006-10-20 Fri 15:24
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ガブリアス2006-10-15 Sun 12:41
性格:陽気
努力値:攻撃・素早さ252HP6 持ち物:拘り鉢巻 逆鱗 炎の牙 地震 噛み砕く ダイパ買ってもいないのに方針検討part2(死 大流行の陽気拘りガブリ。 劣化マンダだと思ってたけど「げきりん」が強化されまくっていたり耐久意外と高かったり(比較対象マンダ)「めざめるパワー」氷覚えてないサンダースなら抑えこめられたり出来るのはなんだかんだ言って優秀。 というより拘り+「げきりん」or「じしん」が驚異的な破壊力なのは実際に見なくても見当がつく。 耐久力・素早さ低いポケじゃ「げきりん」で悶死の図はほぼ確定。 襷持ちならば耐えられることは耐えられますが、素早さ低いポケに襷持たせる構図もなかなか見られないので割愛。 というわけで最大の問題は氷技持ち速攻型ポケ。 襷をマニューラに持たせている以上重複出来ないのが痛い。 と言っても大抵はラティ兄妹かマニューラ、ついでにめざぱ氷持ちサンダース。 無理に戦うだけ無駄な場合も多いのでそこらへんは大人しくあきらめるしかなさそう。 結局竜舞マンダとどっちが強いんでしょうかね。 というわけで3VS3において3体中2体確定。 どちらもやや打たれ弱い。なので最後の1体はある程度受けが効くのにするか。 【候補】 ●ラティアス 最速臆病瞑想型。 先ほどエメラルドで捕獲してきましたが、正直HPと素早さ以外個体値が微妙。。。 特攻14〜15、特防18〜19、防御12〜13orz まぁルビーもまだ捕獲してないし「最速」なのが重要なので妥協しましたが。。。もうちょっと粘るべきだったかも(´・ω・`) ある程度耐久は高いし、唯一特殊を任せられる。 ラティオスだと若干打たれ弱いし。 ・・・ただ相手のマニューラ1体に押さえ込まれそうな気がぷんぷんする。。。 ●ポリゴンZ 拘り眼鏡型。 適応力でノーマルタイプの技の威力を上げ、「はかいこうせん」の一撃に全てを掛ける。 要はケッキングの特殊版(´・ω・`) ただ素早さ種族値が90と若干不満があるし、これ採用すると全員攻撃型。。。 ほぼないか。 ●メタグロス 耐久爆発型。 性格慎重で特防特化させる。 「げきりん」で混乱したガブリアスと交代して1撃受けて、「だいばくはつ」して1体倒したところでもっかいガブリアス・・・というのが理想系。あくまで理想系。 ただこうすると全員物理になるのでドータクンとかエアームド1体に押さえ込まれきるなんて可能性は高い。 特に前者とかどうしろとorz ●ドータクン 受け。 ・・・らしいのだがどういう風な技構成が強いのかどうにも分からない。 「ジャイロボール」で削る形になるのかな? 情報お待ちしております。 ・・・ぱっとしないなぁ(´・ω・`) |
近況2006-10-13 Fri 17:20
更新頻度下がりすぎ。
その報いか風邪ひいたorz 【日常】 現在進行形で風邪と闘病中。。。 試験まで後4日なのにとても大丈夫とは思えないorz 数学αの三角関数の合成と対数関数がキモキモしていて死にたくなってくる。 合成についてはある程度理解したけど対数関数はビミョス グラフ書くのめんどくせー とりあえず教師の教え方の悪い科目中心におべんきょう。 【遊戯】 久しぶりにCGI復帰。登録場所は時計。 ・・・と言ってもやる気がでない。 やはりDOの味を知ってからだと向こうのほうが幾分便利だし。 1回PCのマウスの電池切れで操作不可になって負けて萎えたのもやる気消失の1つ。 それにしても最近(個人的な見解で)トッププレイヤーの方と対戦していただくことが多い。といっても知り合いonlyですが。。。 やはり構築やプレイングには感心させられるし、逆に自分の構築・プレイングがいかに未熟かも認知できますし。 対戦で吸収できたりするものもあり、非常に有意義だと言えるのではないでしょうか。 遊戯って頭使うゲームだと久々に実感。 TFのほうは適当に進行させたところで色々と作成中。 《貪欲な壺》と《未来融合−フューチャー・フュージョン》がお互い3枚積める環境なのでドラゴンや融合HEROが馬鹿回りして楽しいw 後は適当に普通のネオスデッキ組んで遊んでみたりとか、リアルでは組めなかったバブーン(でも《素早いモモンガ》が手に入らないのはorz)、某方に触発されて作成したダイヤターボ(《増援》頼み・《デステニー・ドロー》がないので《カオス・グリード》でごまかす)など。 今の環境が結構萎えるだけあってたまにはこういう趣向で出来るのもgood。 【カラオケ】 あー試験1週間前きってるのに昨日塾の時間まで時間潰すために行ってしまったorz 極力イタイ曲を封印して頑張ろうということで最初のほうはポルノグラフィティ中心で歌ってましたが ●サウダージ 90点 ●アゲハ蝶 88点 ●アポロ 85点 これはきましたね。 久しぶりにまともな曲が軒並み85超えた気がする。 ・・・で封印しようと思ったけど結局「First kiss」(ICHIKO)とか歌ってしまった(´・ω・`) 【ポケモン】 とりあえず新ポケはマニューラのみ作成決定。 襷マンダ・ガブリ・アグノム、ゲンガーや鉄火バトンといった流行するであろうポケモンを1体で潰せるのは優秀の一言。 とりあえず 性格:陽気 努力値:攻撃・素早さ252HP6 持ち物:気合の襷 冷凍パンチ 辻斬り 剣の舞 氷の礫 が方針として確定。 ・・・なのだが「冷凍パンチ」と「氷の礫」を同時に遺伝させるためにはドーブル使わなきゃいけないとかorzorzorzorz ●ブログ リンクをいくつか追加してみたり。 ・・・そういえばコメントの返信さぼりすぎでしたねorz 次回から(マテ)返していきたいと思います、ここに返信するとなるとやはりサボってしまうので記事でまとめて返す形に戻します(´・ω・`) |
ダークゴーズ2006-10-09 Mon 05:21
作る気はあんまりなかったのですが、桃さんとガチで戦ったり普通に使われたりして強さが痛いほど分かってきた今日この頃。。。
暗黒界と《冥府の使者ゴーズ》のカードパワーが高すぎるのが事実。 というより《天使の施し》を《封印の黄金櫃》で持ってくるという行為がこのデッキの場合非常に利にかなうだけあって、アドバンテージの取り方が馬鹿にならない。 桃さんいわく「《天使の施し》が最大限に生かせるデッキこそ本当に強い」とのことですが、本当にごもっともです。 この調子だと《天使の施し》次期禁止化が現実味を帯びてきた予感。。。 というわけでほぼ桃さんのリスペクト型。 ≪上級≫8枚 《混沌の黒魔術師》 《冥府の使者ゴーズ》×3 《ネフティスの鳳凰神》 《暗黒界の武神 ゴルド》×3 ≪下級≫12枚 《魔導戦士 ブレイカー》 《クリッター》 《闇の仮面》 《メタモルポット》 《ネフティスの導き手》 《執念深き老魔術師》 《見習い魔術師》×2 《聖なる魔術師》 《魂を削る死霊》 《深淵の暗殺者》 《黄泉ガエル》 ≪魔法≫13枚 《光の護封剣》 《大嵐》 《天使の施し》 《サイクロン》 《押収》 《早すぎた埋葬》 《手札抹殺》 《突然変異》 《ライトニング・ボルテックス》 《貪欲な壺》 《封印の黄金櫃》×3 ≪罠≫7枚 《死のデッキ破壊ウイルス》 《リビングデッドの呼び声》 《激流葬》 《破壊輪》 《魔法の筒》 《マインドクラッシュ》×2 【基本的な動き】 《封印の黄金櫃》で《天使の施し》を的確にサーチし、効果で《暗黒界の武神 ゴルド》を捨ててビートダウンするのが主流。 手薄な防御面は《冥府の使者ゴーズ》でカバー、爆発力を上げるために《混沌の黒魔術師》《ネフティスの鳳凰神》といった強力な上級モンスターも採用。 攻守のバランスが非常によく取れた環境最強と言っても過言ではないデッキである。 【各解説】 ●《混沌の黒魔術師》 《天使の施し》を再利用する要員として《聖なる魔術師》だけではいささか心もとないような気もしたので爆発力を上げる役割も兼ねて投入。 基本は《早すぎた埋葬》からの蘇生だが、その気になれば生贄召喚で出すような場面も。そんな場面はあまりないので大体は《天使の施し》で捨ててしまうのがベター。 回収する魔法は《天使の施し》に限らないが、特殊召喚したターンには出来るだけゲームエンド出来るようにしたいところ。 ●《冥府の使者ゴーズ》 防御面が手薄なため、出しやすく堅固。 解説は以前の冥府ビートのほうを参考に。 ●《ネフティスの鳳凰神》《ネフティスの導き手》 相当除去しにくいカード。 《死のデッキ破壊ウイルス》で破壊されても特殊召喚されるのだから恐ろしい。 強力なカードではあるのだけど、最大の問題はやはり事故。 手札に本体が来たりすると処理がしづらい。 またこれだけでデッキのスペースを2枚(これが消えると《突然変異》も相当使いにくくなるので実質3枚)とっていると考えるとなんかマイナス。 安定重視なら抜くべきか。 ●《暗黒界の武神 ゴルド》 場に効果をもたらさない《暗黒界の軍神 シルバ》ははっきり言って論外。 効果が発動されるのってミラーですからね。逆に言えば手札落とすのが重要な場合になることもあるかもしれませんが、基本はこちらでしょう。 なんだかんだ言って《天使の施し》《メタモルポット》《手札抹殺》で展開できるのは強い。 ミラーの場合は後ろ2つは扱いに気をつける必要がありますが。 《暗黒界の軍神 シルバ》を追加してもいいかも。 ●《闇の仮面》 やっぱり《死のデッキ破壊ウイルス》回収って強いです。 ●《突然変異》 ・・・正直微妙。 対象カードが★8しか実質考えられないので(それ以外は若干厳しい)、使いどころが限定されている。 うまく決まればしっかりとエンドカードになるのですが、事故要員にもなりうるというアンバランスさ。 《サウザンド・アイズ・サクリファイス》禁止とか本当に止めて欲しいorz ●《封印の黄金櫃》 手札に捨てて効果があるようなカードがあれば最優先で《天使の施し》。 後は臨機応変に対応してくださいとしか。 ●《魔法の筒》 個人的趣向。 結構デッキに合ったカードだとは思うんですが。 このデッキの場合ライフアドバンテージも概念として重要な位置を占めてきており、相手のライフが早い段階で削れれば返しのカウンターでゲームエンドまで持ってきやすい。 確実に1500ダメージ以上は期待できる。 相手の《冥府の使者ゴーズ》を多少抑制できるのも利点。 これ入れるなら《マシュマロン》もほしいような。 《魂を削る死霊》と入れ替えるなんてのは普通にありそう。 ●《マインドクラッシュ》 ミラー怖いし他でもかなり発動しやすいです。 手放せません(謎 【対策】 ●《虚無魔人》 メインから入れている人は少ないみたいですがサイドから入れられるパターンは多め。 制圧されないように気をつけましょう。 ・・・まだ調整いるなぁ。。。 |
使えそうな新ポケ(通常)2006-10-06 Fri 20:43
DS持っていないけど情報だけはちゃっかり集めているという周到ぶり。
なんか今回ポケモンのイラストが雑すぎるような気がしないでもないですがorz まだ技データや特性データが十分出回っておらず、種族値データぐらいから判断するしかないのがあれですが。 使えそうな新ポケモン(伝説除)を適当に列挙。 ※以下ネタバレ有 |
冥府ビート2006-10-02 Mon 10:03
1ヶ月弱調整し続けて変遷を繰り返した結果、自分の納得のいく形がやっと完成。
≪上級≫6枚 《冥府の使者ゴーズ》×3 《サイバー・ドラゴン》×3 ≪下級≫12枚 《死霊騎士デスカリバー・ナイト》×3 《E・HERO エアーマン》×3 《魔導戦士 ブレイカー》 《クリッター》 《ならず者傭兵部隊》 《闇の仮面》 《D−HERO デビルガイ》 《魂を削る死霊》 ≪魔法≫15枚 《大嵐》 《天使の施し》 《サイクロン》 《押収》 《早すぎた埋葬》 《増援》 《地砕き》×2 《エネミーコントローラー》×2 《収縮》×2 《貪欲な壺》 《封印の黄金櫃》×2 ≪罠≫7枚 《聖なるバリア−ミラーフォース−》 《死のデッキ破壊ウイルス》 《リビングデッドの呼び声》 《激流葬》 《破壊輪》 《マインドクラッシュ》×2 【基本的な動き】 基本に忠実なビートダウン。 《冥府の使者ゴーズ》でアドバンテージを稼ぎ展開を優位に進めていくと共に、《死のデッキ破壊ウイルス》を的確にサーチして相手の主戦力を絶やしていく。 【各解説】 ●《冥府の使者ゴーズ》 言わずと知れたパワーカード。 ダイレクトアタックのリスクはあるものの基本的にはアド+1で場の形勢を一気にひっくり返すことが出来るのが大きい。 大体の場合《E・HERO エアーマン》に殴られることが多いのでカイエントークンも攻守が1800とアタッカー・守備要員として十分な存在となる。 しかもその場合相手の《E・HERO エアーマン》が並んでいるようなケースが多いので、簡単にカイエントークンが破られることも少ない。 基本的には本体・トークンとも《エネミーコントローラー》を警戒して守備表示で特殊召喚するのがベスト。 特殊召喚を防ぐ手段が《虚無魔人》《死霊騎士デスカリバー・ナイト》ぐらいしかないのも大きい。 ●《死のデッキ破壊ウイルス》 現環境トップメタカードの一つ。 《冥府の使者ゴーズ》・《虚無魔人》・各種暗黒界・《サイバー・ドラゴン》・《死霊騎士デスカリバー・ナイト》・《E・HERO エアーマン》など複数積まれる事の多い主力カードは基本的に攻撃力1500以上なのもポイント。 うまく発動できればアド+3ぐらい稼げてしまうことも。 発動コストに場のモンスターを生贄に捧げるので、《冥府の使者ゴーズ》とも相性がいいと言える。 カイエントークンの攻守が1500以上になることは稀になるが、2700の大型モンスターが現れるのは相手にとっては非常に厄介極まりないであろう。 ●《闇の仮面》 とにかくこの環境では対ビートダウンだと先に《死のデッキ破壊ウイルス》を打つ・または的確に使っていくことが重要となる。 その中で制限カードである《死のデッキ破壊ウイルス》を墓地から回収できる存在は非常に頼もしい。 自身も媒介に出来るので、自分で反転できればさらに媒介にすることも。 《クリッター》媒介で《死のデッキ破壊ウイルス》を発動→《闇の仮面》サーチが堅実な選択となるような場合もある。 別に《死のデッキ破壊ウイルス》を回収することだけが能ではない。 罠カードにはアドバンテージを稼ぎやすいカード・相手のリズムを狂わせられるカードが基本的に多い。 状況に応じて柔軟な対応が出来ると言ってもいい。 序盤に手札に来てしまうとややつらいのは否めませんが。 ●《D−HERO デビルガイ》 《E・HERO エアーマン》3枚目でサーチする選択肢として有望株。 下手に《E・HERO ワイルドマン》を突っ込むよりは数倍無難な選択だろう。 というのも《死のデッキ破壊ウイルス》の媒介に出来るのが最大の魅力。 これによりリクルーターや《黒蠍−棘のミーネ》がなくても《死のデッキ破壊ウイルス》を結構発動しやすい。 自身の効果は戦闘スピードが遅くなるものの、次のターンラッシュがかけられると思うような状況・絶対に除去しておきたいカードがあるなら使用していきたい。 上級モンスターを入れて《D−HERO ディフェンドガイ》にするという構築も試してみたのだが、やはりデメリットのドロー効果が発動してしまうことが多く不採用に。 ●《封印の黄金櫃》 なんでもサーチ出来る便利カード。 だが2ターンのタイムラグというのがネックであり、先を見越した判断が重要となる。 無闇やたらに《天使の施し》をチョイスするようなことだけはやめたい。 暗黒界などのようにアドバンテージが特別稼げるようなデッキではないので、使用する効果はデッキ圧縮という面以外では低い。 序盤どうしても手札が安定しない時・終盤どうしても引きたいカードがある時・他の選択肢がない時に選択するぐらいか。 というわけで候補はアドバンテージの取りやすい《大嵐》《貪欲な壺》《死のデッキ破壊ウイルス》。 相手に伏せカードが多いようなら《大嵐》、堅実にアドバンテージが取りたいのなら《貪欲な壺》、2ターン後に媒介が用意できて対ビートダウンならば《死のデッキ破壊ウイルス》というように状況に応じて選んでいきたい。 ●《マインドクラッシュ》 《E・HERO エアーマン》《封印の黄金櫃》で手札に加えたカードを即座に落とすことが出来るのが非常に強力。 特に《封印の黄金櫃》の場合は相手も2ターン後を見越したプレイングをしているはずなので計算を大きく狂わせることが出来る。 その上相手の手札を見ることができるのでこちらが相手の行動を見越しやすくなる。この点は《押収》の強さが物語っている。 成功すればカードアド的には±0(同名がさらにあれば+1・2)だが、心理的なことも考えると優位に立てるといえる。 発動機会は相手依存に思えがちだが《押収》《死のデッキ破壊ウイルス》で手札を見れれば普通に発動できる。 特に後者の場合は魔法・罠カードを落とすことが中心となり、相手に最後の追い込みがかけられる。 また2枚手札に来ても1枚が成功すればもう1枚も成功するのが大きい。 ビートダウンデッキとしては環境のトップを担うデッキの一角ではないだろうか。 怖いのはダークゴーズのスピードゲームと、《死のデッキ破壊ウイルス》^^; 昔の六感使者時代のように「《死のデッキ破壊ウイルス》打てば押さえ込める」ような環境に逆戻りしてないだろうかというのが最近の実感。 色々と禁止・制限に差異はあるが《E・HERO エアーマン》がビートダウンに大体の場合3積みされている状況ははっきり言えば六感使者時代以上に暗黒期なのかもしれない。 |
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