新禁止・制限改訂2006-08-18 Fri 20:46
合宿から帰ってきて最初に見たのがこれで恐ろしく萎えたのは仕様でしょうか。
なんかもう表現からしてあれっぽい雰囲気が漂いまくっていますがちゃんと1枚1枚考察していきましょう。 【新禁止】 ●《カオス・ソーサラー》 ちょwwwwww何これwwwwww一発目から笑えるwwwwwwwさすが573wwwwwwww 選考会の上位層にカオスがあまりにも流行っていないのにも関わらず規制する意味がわかりません。 これでガジェメタのホルスの強化が伺えますがこれはひどい。 海外では上位層がほとんど使っているからその影響もあるということですが、そもそもカードリソースがあまりにも違うのに禁止・制限を共通にするという考え自体があまりにもおかしいかと。 ガジェのストラク再販で遂に海外にも除去ガジェが流通されるわけですが、結局強力な限定カードが続々と登場する日本ではあまりにも理不尽。 システムを変えるべきではないでしょうか。 海外で主要強力カードが流通されるようになれば何も問題はないんですが。 ●《月読命》 ・・・また謎禁止ですか。。。 少なくともスピリットだからバランスは明らかに取れているし、いろいろ応用性の高いカードですが、単体だとなかなか役に立たないと言うのもあれですし。 本当に謎です。 ●《サウザンド・アイズ・サクリファイス》 どう見ても《簡易融合》の悪用を防止した措置にしか見えません。 CDIPが歴史に残るクソパックになりました。 ・・・というかもっと規制するべき融合モンスターいるよね? ●《王家の神殿》 三原式も現世冥界も使えないのに制限なら何も問題ないような気がしますが。 というかもっと他のにスペースを裂けと。 ちなみに、《ガーディアン・エルマ》に続き《聖獣セルケト》が使えなくなりました。 ●《強奪》 ・・・え?本当ですか? 一見納得に見えて普通に考えたらゲームの面白さを根本から否定する裁定。 今までは相手の手札に《強奪》がある可能性を考慮して戦ったり、逆にいえば《強奪》で形勢逆転っていうのが大きかった。 かと言って扱いが簡単なわけでもないし、当然破壊されるリスクも十分に考えなければいけない。 結構バランスが取れた良カードだったのではないでしょうか。 《E・HERO エアーマン》の流通に伴い破壊される状況も多くなるのに、これは理不尽かな。 【新制限】 ●《ヴィクトリー・ドラゴン》 こっちですか。そうですか。 むしろ《刻の封印》を緩和でよかったような。 ドローロックが出来なくなったとは言え、マッチキル能力は非道の一言。 それこそ《神の宣告》が規制されてないのでパーミッションとか強くなりそうだけど《E・HERO エアーマン》ですかありがとうございました。 ●《破壊輪》 当たり前。 百歩ゆずってこれを解除したことだけは573を誉めてあげてもいいです。 ●《森の番人グリーン・バブーン》 頑張って3枚集めた方たちはお疲れ様でした。 持ってない人間にとっては喜ばしいしカードバランス的に制限かけられてもおかしくない位置ですがガジェに対応できるデッキが1つ消えたのは否めないです。 厳しい。 ●《聖なる魔術師》 準制限から格上げ。 意味はあってないようなものですが。 とりあえずただでさえほとんど使われていないのにかけてもあんまり意味ないです。 《見習い魔術師》がさらに弱体化。 どんまいDC。 ●《魂を削る死霊》 恐れていたことが本当になってしまった。 組んであったほとんどのデッキが大被害をorz というかこれが制限化されて《破壊輪》制限だと本当にスピードゲーム化しそうな気が。 ハンデスという重要な要素も同時に規制されているし。 ・・・なんか本当に萎えてきますね。。。 ●《抹殺の使徒》 え?無制限じゃないの? リバースなんて流行ってないし、環境的に裏側守備表示が来る場面も微妙。 《閃光の追放者》があれば《シールドクラッシュ》で事足りますが《魂を削る死霊》制限で表側守備なんて少なく、《E・HERO エアーマン》に殴り負けするのでビートダウンに入るのはちょうど1枚。 要は規制の意味0でしたよと。 ●《未来癒合−フューチャー・フュージョン》 こっちにかけるのかよwwwwwwwww というか何を考えているんだか。 《未来融合−フューチャー・フュージョン》でデッキ圧縮・墓地肥えがしやすいのは《キメラテック・オーバー・ドラゴン》の規制のない素材数の数がなせる技で、こちら自体に問題はないはず。 最低でも《オーバーロード・フュージョン》制限、それでも圧縮は可能なので《キメラテック・オーバー・ドラゴン》禁止が一番妥当だったわけです。 確かにキメラ1killを回すのは難しくなりましたが。 ・・・でも《名推理》《モンスターゲート》があれば回りそうなのも事実。 これに関してはちょうど考えていただけに後日出来そうですが。 キメラの抑制よりHEROとかドラゴンの可能性を奪ったのは大罪だと思うのですが。 ●《血の代償》 ・・・ああ、こんなカードありましたね(死 ガジェ連続召喚が脅威ならとりあえずガジェに規制かけましょうよと言う罠が。(後述) まぁ《E・HERO エアーマン》にかけるわけにもいかないので仕方なくなのか。 ・・・まさか《暗黒プテラ》1kill抑止とか言わないでくれwwww ●《グラヴィティ・バインド−超重力の網−》 ・・・微妙。 これに関しては色々意見分かれそう。 ロックカード消えても結局エアーm(ry なんだかんだ言ってロック規制でビートダウン→ビートダウンで安定感抜群がガジェ→大流行 ・・・だめだ 【新準制限】 ●《ならず者傭兵部隊》 あれ?1枚しか持ってないよorz 召喚機会を失って1体破壊と言うのがこの環境だと激痛。 次元ビートみたいに特殊召喚依存じゃなければいらない。 というかあっても1枚で十分。 無制限でもいいよね。 ●《ハリケーン》 1kill抑制。 まぁ当然のことをしたまでです。 ●《光の護封壁》 パーミッションの要がぁぁぁぁぁぁぁ で、結論はえあ(略)がいる限り規制する必要はあまり。 むしろ3枚積まないと回らないでしょ。 ●《無謀な欲張り》 これが制限になった理由って「1ターンに3枚発動できればアド+1じゃん!」とかそんな理由じゃなかったでしょうか。。。 結局単体ならアド−1だし、2枚ならアド交換。 まぁ解除されてもなくても《処刑人 マキュラ》《王家の神殿》ないですから大丈夫でしょう。 ドロー加速ってのが不安ではありますが。 【新解除】 ●《魔鏡導師リフレクト・バウンダー》 制限→準制限→解除というこの1年で規制がどんどん緩和されてるカード。 ガジェ大流行でビートダウンで勝つのがなかなか難しく、伏せが割られやすい環境でライフアドバンテージを重視するデッキが現れる可能性はなくはないです。 そういったときの候補として念頭に。 ●《ライトニング・ボルテックス》 相手の場に2体以上いないとアド損、そういう状況は基本的にライフアドバンテージ取られてて不利ですし、いくら手札アド取れるガジェと言え捨てたらガジェの循環止まりやすいですし、普通に《地砕き》で十分、入れるならむしろ《地割れ》。 この位置で問題ないです。 ●《非常食》 TODなんてもうないし、時間切れ狙いでサイドに入れるスペースもないです。 ●《はたき落とし》 当たり前ですね。 【放置された危険カード】 ●《キメラテック・オーバー・ドラゴン》 ●《グリーン・ガジェット》 ●《レッド・ガジェット》 ●《イエロー・ガジェット》 ●《デビル・フランケン》 ●《神の宣告》 機会の叛乱がいっぱい売れるぜ! 【結論】 こ れ は ひ ど い これは本当に引退が視野に。 前もなんか引退するとか言って復帰しましたがこの環境は無理。 いくら次元が生きているとは言えども。 ・・・《E・HERO エアーマン》はどうするかなぁ |
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